敦賀駅から始まる!福井嶺南さかな旅~寿司・刺身・海鮮丼~

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福井に来たら絶対に美味しいお魚を食べて帰りたいですよね。本記事では『とことん魚を食べる!』をテーマにモデルコースを作ってみました。『ここ良いかも!』と思ったスポットがあれば是非旅の行程に加えてください♪

敦賀駅からSTART

それでは早速…嶺南エリアを巡るさかな旅に出かけましょう!敦賀に到着したらまずはランチを食べに行きます。
敦賀駅から徒歩約11分の場所にあるお寿司屋さん『丸勘』では、物腰柔らかな店主の握る、近海の魚にこだわった美味しいお寿司が味わえます。『おまかせで!』と注文すれば『その日、その時、一番良いネタ』で握ってくれますよ。下記記事で詳しく紹介していますのでご覧ください♪
美味しいお寿司でお腹が満たされた後は敦賀観光へ!まずはこの土地の神様にご挨拶!『氣比神宮』へ向かいましょう。氣比神宮は丸勘から徒歩約5分の場所にあります。日本三大鳥居とも呼ばれている大鳥居をくぐり、良い旅になるよう手を合わせます。
お詣りの後は、食後のデザートを求めて『中道源蔵茶舗』へ。氣比神宮の表参道からはなんと約100m!参拝と合わせて立ち寄れるので休憩場所としてオススメです。日本茶の専門店が手掛ける抹茶スイーツは絶品ですよ!

敦賀観光その他のオススメはコチラから

敦賀観光を楽しんだ後は、小浜線に乗って『小浜駅』へ移動しましょう!小浜に泊まるなら駅から徒歩約7分の場所にありながら天然三方温泉の露天風呂を楽しめる『ホテルせくみ屋』がおすすめです!
みなさん、夕食は『外で食べる派』・『宿で食べる派』どちらですか?外に出て地元の居酒屋を開拓するのも旅の醍醐味ですし、宿でゆっくり過ごしながら身体を癒すのも良いですよね!
街に出て食べるなら、『ホテルせくみ屋』から徒歩約1分の場所にある居酒屋『大』がおすすめです!魚料理が自慢のお店で、メニューも豊富!福井県内の地酒も取り揃えているので、お酒好きな人にはぜひ足を運んでいただきたいです。
せくみ屋の会席料理も、お魚づくしですよ!筆者は割と大食いですが、せくみ屋の会席はボリュームがあってお腹いっぱいになりました!お品書きは仕入れや季節によって変わりますが、私が訪れたときの夕食は下記記事でレポートしています!

翌日は…

朝食は小浜おさかなセンターで市場飯!筆者はこのおさかなセンターに行きたいが為に小浜によく泊まります。朝ごはんは決まって『五右衛門』の刺身定食を注文!コスパ良し◎量良し◎なのでリピートしています。
おさかなセンターでの買い物も是非楽しんでいただきたいです!干物がとにかく安い…!フライパンでさっと焼くだけで、帰宅後も福井旅の余韻を楽しめます。筆者は『ひめかさご』の干物が脂のりが良くて好きです♪
ショッピングなら、小浜おさかなセンターの向かいにある『若狭フィッシャーマンズワーフ』もオススメですよ!ここにはお菓子や工芸品などのお土産が揃っています。品揃え豊富なのでとっておきの福井土産が見つかるはず!
小浜おさかなセンターは7時半頃から、フィッシャーマンズワーフは9時からOPENしているので朝早くから行動できる分2日目もたっぷり嶺南観光を楽しめます!
絶景を求めて三方五湖レインボーライン山頂公園へ!レインボーラインは、若狭フィッシャーマンズワーフから車で約32分の場所にあります。山頂公園は虹色の傘やソファーベッドなど『絶景×映え』がつまった空間です。
レインボーライン山頂公園で三方五湖の絶景を満喫した後は、ちょっと珍しいものを見に行きませんか?その名も『年縞(ねんこう)』。三方五湖の湖の1つ、水月湖の湖底に蓄積された、約7万年分もの『縞模様』。縞模様を読み解いていくと、どの時代にどんな事が起こったのか、地球の歴史が見えてきます。年縞博物館はナビゲーターの案内があると面白さが倍増しますよ♪
『年縞博物館』からバスで10分の所に三方駅があります。そこから小浜線に乗車し敦賀駅まで戻ります。昨日はお寿司、朝ごはんにお刺身定食を食べたので、最後は『海鮮丼』で、さかな旅を締めたいと思います!

敦賀駅に戻って

電車の時間まで少し暇をつぶしたいなら、駅前にある『otta(オッタ)』がおすすめです!手作りPOPで人気商品を分かりやすく陳列しているお土産屋さん『かゞみや』や、3万冊を超える本がところ狭しと並び、椅子やソファに座りながら読書が出来る『ちえなみき』など色々なお店が集合しています!

いかがでしたか?

とことん魚を食べつくす!というモデルコースの紹介でした!今回は嶺南エリアを中心にご紹介しましたが他にも、福井県内には美味しい海の幸を堪能できるお店が沢山あります!今回モデルコースに入れられなかったお店は下記記事で紹介しているので是非ご覧ください♪
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