青森県のおすすめ癒しスポット5選!「本州最北で最高探しの旅」~陸奥湾沿線 津軽エリア編~

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龍飛崎シーサイドパークで深呼吸
本州最北・青森県の陸奥湾沿岸 津軽エリアは、穏やかな海と豊かな自然に包まれた、心ほどける癒しの場所。ゆったりと流れる時間の中で、日常の忙しさから少し離れ、自分自身を見つめ直すひとときを過ごすことができます。新鮮な海の幸をはじめとした、この土地ならではの「食」も、心と体を満たしてくれる大きな魅力。今回は、そんな津軽エリア(平内町・青森市・蓬田村・今別町・外ヶ浜町)で叶う癒しとリラックスを感じる過ごし方、おすすめスポットをご紹介します。

平内町の「種八農園」で心温まるひとときを

平内町(ひらないまち)は陸奥湾沿岸の中央部に位置し、豊かな自然に恵まれた静かなエリアです。今回は、浅虫温泉から車で約10分の場所にある農家民宿「種八農園」にお邪魔してきました。
小高い丘からの景色
到着後にまずはチェックイン。昔ながらの一軒家をリフォームした空間には、暖炉やテーブルが並び、木のぬくもりを感じる落ち着いた雰囲気が広がります。リビングは宿主・萩原さんのご自宅と共用で、お子さんたちが出入りする様子からも、温かな暮らしが伝わってきます。
木のぬくもりを感じるリビング
寝室にはハンモックも
チェックイン後には「お散歩に行きませんか?」とお声がけいただき、ご夫婦やお子さん、愛犬の「おはぎ」「まくら」と一緒に森へ。桑の実を摘んでその場で食べたり、山菜を探したりと、自然の中で過ごす時間はとても穏やかで、忙しない日常を忘れさせてくれるひとときでした。
※お散歩を希望されるかたは、虫がいたり足元が悪い場所もあるため、長袖・長ズボンや歩きやすい靴で行くことをおすすめします!
山菜や桑の実など山の幸が沢山
森の中には小さな滝もあります
お散歩のあとは楽しみの夕食。この日は奥さま・香吏(かおり)さん手作りの水餃子プレートをいただきます。青森県産小麦を使ったもちもちの皮に、青森県産豚やまざきポークの旨みが詰まった水餃子は、ノーマルと桑の葉の2種類あり、食べ比べも楽しむことができます。さらに、採れたてのみずやわらびなどの山菜も食卓に並び、素材の優しい味わいが心と体に染みわたりました。
こだわりの詰まった水餃子プレート

おすすめポイント!

何よりの魅力は、ここでしか味わえない体験と人の温かさ。山菜採りやご家族との何気ない会話、同じ時間を共有するひとときなど、一つひとつが特別な思い出になります。平内町に移住して「自分のお店を持つ」という夢を叶えた萩原さんご家族のあたたかなおもてなしからは、「宿に来てくれる人を喜ばせたい」という想いが伝わり、滞在そのものが心に残る体験になります。リピーターも多く、「また帰ってきたくなる場所」だと感じました。自然と人の温かさに包まれながら過ごす時間は、日常を忘れ、自分をリセットできる特別なひととき。ゆったりと過ごしたい方におすすめの宿です。
「種八農園」について詳しくはこちらから

こちらもおすすめ!「ぱんやいちこ」の夜越山ほうれん草スコーン

青い森鉄道「小湊駅」から徒歩約2分の場所にある「ぱんやいちこ」は、思わず足を止めたくなるかわいらしい外観が印象的なパン屋さんです。店内に入ると、甘い系からしょっぱい系まで様々な種類のパンがずらり!どれにしようか迷ってしまいます。
ぱんやいちこ外観
様々な種類のパン
店主・長尾さんのおすすめは、春と秋限定の「夜越山ほうれん草スコーン」。優しい甘さとほうれん草の風味がフワッと口に広がります。地域おこし協力隊とともに生まれたこのスコーンには、平内町・湊農園のほうれん草を使用。ほかにも平内町産カシスラスクやりんごのクロワッサンなど、地元食材を生かした商品が揃っています。
地元食材を使ったパン
長尾さんは神奈川のパン屋で経験を積んだ後、約15年前に地元・平内町で開業。「朝に焼き立てのパンを気軽に買える場所を」との思いからお店を始めました。店名「ぱんやいちこ」には、かわいらしさと、パンの魅力を教えてくれた憧れの先輩「いちこ」さんへの気持ちが込められています。パンはすべて長尾さん一人で作られているため、数に限りがあります。気になる方は少し早めの来店がおすすめですよ!
店主・長尾さん
「ぱんやいちこ」について詳しくはこちらから

平内町について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

青森市の「浅虫水族館」でかわいい動物たちに癒されよう

三方を広大な海に囲まれた青森県ですが、本州最北端の水族館が青森市にあるのをご存じでしょうか?今回訪れたのは、青い森鉄道「浅虫温泉駅」から徒歩約10分の場所にある「浅虫水族館」。真珠の取り出し体験など、さまざまな体験プログラムが楽しめますが、なかでも注目したいのが、日本で唯一、トレーナー目線でイルカショーを楽しめる「イルカパフォーマンススペシャルシート」。実際に体験してきたので、その魅力をご紹介します!
浅虫水族館外観
体験は、1階ギフトショップ向かいにある体験メニューボードでチケットを入手するところからスタート。こちらのスペシャルシートは事前予約ができず先着順となるため、早めの来館がおすすめです。ギフトショップで料金(1組定員5名まで:2,000円)を支払い、参加券と引き換えます。ショー開始5分前に再集合し、バックヤードを通ってイルカプール奥の特別席へ。普段は立ち入ることのできない裏側を通る時間から、特別感に胸が高まります!
1.体験メニューボード 2.チケットをゲット 3.ギフトショップ 4.スペシャルシート参加券
スペシャルシートに到着すると、ショー前のイルカや飼育員さんの様子を間近で見ることができます。ステージの幕が閉じている間は、まるでイルカたちを独り占めしているかのような贅沢なひととき。ショーが始まり幕が開くと一気に視界が広がり、さらに気分が高まってきました!
1.ショーの前の様子  2.スペシャルシートの様子 3.左奥がスペシャルシート 4.ダイナミックなジャンプが間近に見えます!
ショーが始まると、目の前でイルカがダイナミックにジャンプし、水しぶきが間近に飛び散ります。その迫力に思わず歓声がこぼれ、会場の熱気も伝わってきます!トレーナーとの息の合った動きや餌をもらう様子まで間近で見られるのは、この席ならでは。さらにショー中にはスペシャルシート限定のイルカが至近距離でこちらを向いてくれるサービスもあり、特別感が一層高まります。終了後にはイルカとの記念撮影もでき、忘れられない思い出に♪
スペシャルシートならではのサービスをしてもらいました!
イルカとの記念撮影

おすすめポイント!

非日常を感じながらゆったりとした時間を過ごせるため、お誕生日や記念日などの思い出づくりにもぴったりです。また、館内にはホタテ養殖など陸奥湾の海を再現したトンネル水槽や、青森県の形をした水槽でクラゲが展示されているコーナー、青森名物トゲクリガニとのふれあいなど、ここでしか体験できない魅力が満載。青森県に来たら一度は訪れたいおすすめスポットです。
個性豊かな展示
「青森県営浅虫水族館」について詳しくはこちらから

こちらもおすすめ!「正立食堂」の絶品海鮮丼

浅虫で絶品の海鮮丼が味わえると評判の「正立食堂」を訪れました。青い森鉄道・浅虫温泉駅から海岸線沿いをのんびり歩くこと約20分。目の前に海が広がる開放感たっぷりのロケーションにお店があります。
道中の景色も絶景!
正立食堂外観
取材当日はなんとウニが大漁!せっかくなので、ウニ・ホタテ・いくら丼をいただきました。その日の朝に獲れた新鮮なウニは、ミョウバンを使わず塩水で洗っているのが特徴。口に入れた瞬間に甘みと旨みが広がります。たっぷりのイクラや、とろけるようなホタテと一緒にほおばる瞬間は至福のひと時です。
ウニ・ホタテ・いくら丼
店内はドアのない開放的な造りで、まるで海辺の屋台のような雰囲気。心地よい海風を感じながら食事を楽しめます。さらにテラス席もあり、目の前の海を眺めながらゆったり過ごせるのも魅力です。
開放的なテラス席
今回ご紹介したウニの旬は8月末ごろまで。漁の状況によって提供される海鮮が変わることもあるので、お目当てのメニューがある方は来店当日の朝に電話で確認しておくのがおすすめですよ。
「正立食堂」について詳しくはこちらから

青森市について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

蓬田村で地元の方とゆったり「籐工芸体験」に挑戦!

旅行先の地元の方との交流は心がなごみますよね。そんな交流をしたい方におすすめなのが、蓬田村(よもぎたむら)ふるさと総合センターで定期的に開催されている「籐工芸体験」。ワンコインで体験できるお手軽さも魅力です。
蓬田村ふるさと総合センター
普段から籐工芸教室に参加されている地元の方々に交じって、実際に体験に参加してみました。

体験の前に会員のみなさんが作成された作品を見せていただいたのですが、素敵な作品が多く気持ちが高まります…!周りでは会員の皆さんがそれぞれ作品を作られており、時々作っているところを覗かせていただくのも楽しい♪
会員の方が作成された作品
難易度の高い作品を制作されています
気持ちが高まったところで、いよいよ体験スタート。体験では「鍋敷き」を作成します。水に浸して柔らかくなった籐を使って丁寧に編んでいきます。
作り始めの部分
先生にチェックしてもらいます
先生や会員の方々がやさしく教えてくれ、「はじめてなのに上手!」など、とても褒めてくれるので、調子に乗ってリズムよく編んでいきます。

地元の方言である津軽弁を教えてもらったり、おすすめの地元スポットを聞いたりと、皆さんとのおしゃべりをのんびり楽しみつつ、2時間ほどで完成!放射線状に均等に籐を配置するのが難しかったですが、満足する作品が出来上がりました!
完成した作品がこちら!
出来上がったところで「これからティータイム!」との声が。「ワンコインなのに、こんなにいいんですか!?」というお菓子の量にびっくり。会員の方が育てているという赤くて美味しいいちごの差し入れもあり、とっても豪華なティータイムを堪能しました♪

おすすめポイント!

地元の方と混じって体験ということで緊張しましたが、皆さんとてもあたたかく迎え入れてくれました。作っている最中にわからないことがあると、先生のみならず会員の方々も手取り足取り教えてくださり、とってもやさしいです!会員の皆さんが作っている難易度の高い作品を見せてもらうなど、とても楽しい時間を過ごせました。1人でも参加できるので、地元の方とお話をしながら時間を忘れてのんびりと体験してみてくださいね♪
「籐工芸体験」について詳しくはこちらから

こちらもおすすめ!「村の駅よもっと」でビッグサイズおにぎりをゲット♪

午前中に売切必須、地元民にも観光客にも人気のおにぎりがあると聞いて「村の駅よもっと」を訪れました。
村の駅よもっと
1.大人気のおにぎり 2.お惣菜 3.鮮魚 4.蓬田村特産のトマト
入口近くで目当てのビッグサイズおにぎりを発見!この日は、鮭、たらこ、梅、焼き味噌おにぎりがありました!どれもおいしそうで悩みつつ、鮮魚コーナー、蓬田村名産のトマトなどが売っているのを眺めてから、再度おにぎりコーナーに戻るとなんとすでに半分ほどの数に!

近くで見ているとおにぎりとお惣菜を買っていく方が多そう。慌てておにぎりとお惣菜、地元の方が作られたというお漬物をゲットしました。
購入したおにぎり2つとお惣菜、お漬物
ビッグサイズおにぎりは通常の1.5倍!これでも小さくなったのだとか
早速、外のテーブルでおにぎりをほおばるとお米のやさしい甘さに、ちょうどいい塩味がたまりません!握りの固さも絶妙です。お米には蓬田村産の「まっしぐら」を使用しているとのこと。おいしくてビッグサイズでありながら飽きることなくあっという間に食べ終わってしまいました。

お惣菜とお漬物もおいしく、今度来たときは別のお惣菜と別の味のおにぎりを買ってみようと心に決めました。立ち寄りやすい場所にあるので、ぜひ訪れてみてくださいね。
「村の駅よもっと」について詳しくはこちらから

蓬田村について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

今別町の「青函トンネル入口広場」でのんびりリラックス

今別町にある「青函トンネル入口広場」をご存じですか?鉄道ファンの方や鉄道好きのお子さんがいらっしゃる方なら「ああ、あそこね」となるかもしれませんが、実は鉄道好き以外の方にもおすすめできるスポットなんです。

青函トンネル入口広場があるのは、海のすぐ近く。木々が周りを取り囲んでいますが、前方に田んぼ、その向こうに海が広がります。展望台にのぼると海が良く見え、開放的な気分に♪
展望台から臨む青函トンネル入口広場
青函トンネル入口広場を通り過ぎるのは北海道新幹線。時間帯によりますが、1時間に1~2本の新幹線が通り過ぎるのを見ることができます。新幹線の通過時間は今別町の公式HPに記載されているので、絶対に新幹線を見たい!という場合は、事前にチェックしておくのがおすすめ。

ベンチに座って新幹線を待ちます
青函トンネル入口広場の案内図
しばらくすると新幹線がやってきました!目線がおなじところを至近距離で走り抜けていく新幹線は大迫力!鉄道ファンでなくても見ごたえありです!
新幹線がきました!
一瞬で走り抜けていった新幹線を見送ったあとは、周囲を散策しましょう♪小高い丘になっている展望広場や、テーブルのある休憩所があるので、のんびり足を延ばしてリラックスできます。お手洗いもあるのでゆっくり過ごせますよ。
1.北海道新幹線が走る高架橋 2.展望台に上る階段 3.小高い丘になった展望広場 4.休憩所
北海道新幹線カラーのお手洗い
また、2026年は本州最北端の新幹線駅であるJR奥津軽いまべつ駅の開業10周年!8月に実施される「荒馬(あらま)まつり」も開業10周年にあわせて豪華になっているそうなので、時間が合う方はこちらも行ってみてくださいね。
令和8年の「荒馬まつり」チラシについてはこちらから

おすすめポイント!

穴場スポットのためあまり混みあうことがなく、のんびりとリフレッシュできます。ベンチで購入したお弁当やおやつを食べるのにもいいかも。ドライブ中の休憩にもおすすめです!
「青函トンネル入口広場」について詳しくはこちらから

こちらもおすすめ!「道の駅いまべつ半島プラザアスクル」でローカルなスイーツを堪能

これまでも絶品地元ランチが食べられる、無料のレンタサイクルができる場所としてご紹介してきた「道の駅いまべつ」ですが、地元民に大人気のローカルスイーツがあると聞き、立ち寄ってきました!
道の駅いまべつ半島プラザアスクル
売店エリアの様子
売店エリアを探すとレジ前の目立つところに発見!たくさんあるように見えますが、実は一度午前中に完売してしまったそうです。人気っぷりがすごい!

販売していた3種類の「がっぱらもち」「しとぎもち」「笹餅」をそれぞれ購入してみました。
並べ方もきれいなローカルスイーツたち
左から、がっぱらもち、笹餅、しとぎ餅
がっぱらもちは「がぱっと」一気にひっくり返すことから来た名前だそう。思ったよりも大きくてピザのようなサイズ感。口に入れると、はじめてなのにどこかで食べたことのあるような懐かしい味、やさしい甘さが癖になります!

しとぎ餅はあんこが中に入っていてこちらも食べ応えあり。笹餅はできたて?と思うほどお餅がやわらかい!どれもやさしい味でとってもおいしく、地元のイベントですぐに売切れてしまうというのも納得です。

道の駅でもすぐに売切れてしまうようなので、見つけたら迷わずゲットしてみてくださいね♪
「道の駅いまべつ半島プラザアスクル」について詳しくはこちらから

今別町について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

外ヶ浜町の「龍飛崎シーサイドパーク」で大自然に癒されよう

外ヶ浜町といえば多くの観光客が訪れる「龍飛崎」が有名ですよね。今回はそんな龍飛崎で大自然を満喫できる「龍飛崎シーサイドパーク」のケビンハウスに宿泊してみました。

シーサイドパークは龍飛埼灯台へ進む手前の道を下ったところにあります。目の前に海と山が広がり、思わず深呼吸をしたくなる気持ちの良さ。
龍飛崎から見下ろした「龍飛崎シーサイドパーク」
目に優しい緑と海の青に思わず深呼吸
ケビンハウスにはお皿、お箸や菜箸、フライ返しといった食器類から、フライパンなどの調理器具、ホットプレートや電気ポットまで揃っています。洗剤やスポンジもありますが、シャンプーやバスタオルはないため持参してくださいね。

海のすぐ近くにあるケビンハウスはオーシャンビュー!大きな窓から日本海が見渡せます。デッキに出て海をぼんやりと眺めていると、波の打ち寄せる音に気持ちがゆったりと落ち着いていくのを感じます。
宿泊したケビンハウス
デッキからは海が眺められます
荷物を解いて一休みしたところで海辺の散策へ。海の青さや道端に咲く花々に癒されます。泊まる際に楽しみにしていたことが、夕陽を見ること!西海岸にある龍飛崎からは夕陽がきれい見えるのだとか。

海沿いを歩いていくと、夕陽に合わせて海や空の色が暖かなオレンジ色に染まっていき、ゆっくりと海に沈んでいく様子が眺められます。人も少なく、穏やかな時間を独り占めできる贅沢な時間でした。
散策路を歩いて夕陽を眺めます
夜になりデッキから外に出てみると、満天の星空が!まわりに明かりがないためか、星が大きく感じます。遠くにチラッと見える灯台のあかりも幻想的で、いつまでも眺めていたくなる星空でした。
スマホの撮影でもわかる星空(実際はもっときれいです!)

おすすめポイント!

青い空、あざやかな夕陽、満天の星空と時間によって楽しめる空と海の景色がすぐ近くで堪能できること!散策路もあるので、朝や夕方に散策するのがおすすめです。釣り好きの方に有名なスポットなので、釣りができる方は挑戦してみてもいいかも。機材があればバーベキューもできるので、大自然を感じながらのご飯も楽しめますよ♪
「龍飛崎シーサイドパーク」について詳しくはこちらから

こちらもおすすめ!閉店の危機から復活!SNSで話題の「マツオスーパー」

外ヶ浜町の蟹田地区にある「マツオスーパー」。一見すると街のスーパーですが、ご当地グルメや限定ガチャがSNSで話題となり、全国からファンが訪れる人気スポットです。
マツオスーパー外観
名物はホタテドッグの「マツオの一撃」。ふわふわのコッペパンにシャキシャキの野菜とホタテフライを挟んだ一品で、ホタテの旨みと甘めのソースが絶妙にマッチします。とても食べやすく、気が付けばあっという間に完食してしまいました!
名物ホタテドッグ
約70年にわたり地域に愛されてきたマツオスーパーは、コロナ禍や人口減少、地域の豪雨災害と電力高騰などの影響で閉店の危機に直面。しかし、地域の声に後押しされ、先代の娘・石岡明沙実さんが、洗練された田舎研究所(風乃まちプロジェクト)の支援・協力のもとお店を再開しました。地域のニーズに合わせて売り場面積を半分にしたところは、本が並ぶコミュニティスペースとして生まれ変わり、土日には人気店「野口珈琲店」のコーヒーも楽しめます。
店内の様子
さらに店内には、昭和レトロなデザインがかわいい「地元民ガチャ」をはじめ、外ヶ浜町オリジナルのグッズも充実。地元の人々に親しまれるスーパーでありながら、旅人も自然と溶け込める温かな雰囲気が魅力です。地域の魅力に触れられるスポットとして、ぜひ立ち寄ってみてください。
オリジナリティ溢れたグッズの数々
「マツオスーパー」について詳しくはこちらから

外ヶ浜町について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

本州最北で日々の忙しなさを忘れリラックス♪

いかがでしたか?今回は陸奥湾沿線の津軽エリアで出会える、心安らぐ癒しスポットをご紹介しました。本州最北の豊かな自然に包まれたこのエリアには、この地域ならではの穏やかな時間が流れています。忙しい日常から少し離れて、美しい景色や人とのふれあいを楽しみながら、心と体をリフレッシュしてみませんか?気になるスポットがあれば、ぜひリンクから詳細をチェックしてみてくださいね。青森県までのアクセスやお得な情報は、以下をご覧ください♪
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。

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