青森県で体感!!「本州最北で最高探しの旅」~陸奥湾沿線地域 津軽エリア編~

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浅虫の海で体験できるSUP
青森県の中でも陸奥湾沿線エリアは、知る人ぞ知る穴場スポットの宝庫。おいしくて新鮮な海産物などのグルメはもちろん、地元の方とのふれあいが楽しめる体験も豊富にあります。まだまだ知られていない魅力もたくさんあり、混雑を避けて楽しむことができるのもうれしいポイント。都会の喧騒から離れてゆっくりと自然の中で癒されてみませんか?

こちらの記事では陸奥湾沿線エリアの中でも、津軽エリアのおすすめスポットについてご紹介します!

陸奥湾沿線エリアとは?

青森県の突き出た津軽半島と下北半島に囲まれた海が陸奥湾。比較的波がおだやかなので、ホタテの養殖に適しているほか、釣りスポットとしても人気。最近はSUPやシーカヤックなどの海のアクティビティもできるとあって、今後注目度が高まりそうなエリアです!

陸奥湾沿線 下北・南部エリアの情報も発信中♪

今別町の海沿いを「サイクリング」♪

津軽半島の北部に位置する今別町は、海がとっても綺麗!海沿いを自転車で走ったら気持ちよさそう、と考えていたところ、なんと!無料でレンタサイクルができるとのこと。早速、「道の駅いまべつ半島プラザアスクル」を訪問しました。

まずは「道の駅いまべつ半島プラザアスクル」内にある観光案内所で手続きをします。自転車は5台ありますが、念のため事前の予約がおすすめです。準備ができたら、早速サイクリングスタート!なんと、「道の駅いまべつ半島プラザアスクル」で借りられる自転車は、電動アシスト付き自転車なのです!ルートは、いまべつ総合体育館を通り過ぎた後に北海道新幹線の高架下を抜け、荒馬の里活性化センターの横を通り、国道280号を走る道をチョイス。ゴールは高野崎です!
1.道の駅いまべつ半島プラザアスクル 2.観光案内所で受付 3.電動アシスト付きなのでラクラク♪ 4.自転車にのって出発です!
山と田んぼが広がる中を走ります!
高架下を抜けると、山と田んぼが広がる日本の原風景のような道が広がります。草木が青々していて気持ちよく、都会の雑踏を忘れることができました。夏もいいですが、稲が黄金色になる秋に走るのも良さそうです♪車もあまり通らないため、安心して進むことができました。

国道280号に出てしばらく走ると目の前に海が!!透き通ったコバルトブルーがとっても綺麗です!火照った体に潮風が心地よく、のんびりと海を眺めながらサイクリングを楽しめます。
海沿いを走る絶好のビュースポット!
途中で国道280号沿いにある「松陰くぐり」「鋳釜崎(いがまさき)」にも立ち寄りました。どちらも海がきれいに見えるSNS映えするスポット!松陰くぐりでは、海に足をつけたり、流木に座ったりとちょっとした休憩もできました。

休憩を含め、約1時間半で高野崎に到着です!お店や自動販売機もあるので、ゆっくり休憩できますよ。高野崎はどこまでも広く青い海に圧倒されるスポットなので、散策も楽しんでくださいね。
立ち寄りスポットとしておすすめの松陰くぐり
1. 鋳釜崎にある鬼の形の公衆トイレ 2~4. 海のきれいさに圧倒されるゴールの高野崎
無料で電動アシスト付き自転車が借りられるのが嬉しいポイント!高低差もあまりないコースなので走りやすいです。きれいな景色を見つけたらすぐに止まって、眺めたり写真を撮れたりするのは自転車ならでは。ぜひサイクリングにチャレンジしてみてくださいね♪

こちらもおすすめ!アスクルのレストラン「驛(えき)」

レストラン「驛」は何を食べてもおいしい、地元の方にも観光客にも人気のレストランです。 券売機で食券を購入し、好きな席へ。どれもおいしそうで悩みましたが、今別町らしい「もずくうどん」「猪ヘルシー丼」「いまべつ牛焼肉定食」をオーダーしました。
明るい光が差し込む店内
1.もずくうどん 2.猪ヘルシー丼 3. いまべつ牛焼肉定食
もずくが練りこまれたもずくうどんはツルツルで、若干藻の風味がありつつ、とってもおいしい!一緒に入っていたとろろ昆布も最高でした。今別で猪?と思われるかもしれませんが、町内に猪牧場があり名物になっているのだとか。臭みがなく、豚よりもさっぱりしている感じでまさにヘルシー!いまべつ牛は間違いのないおいしさでいくらでも食べられちゃいます。

今別町にお越しの際は忘れずに訪れてみてくださいね。
「道の駅いまべつプラザアスクル」について詳しくはこちらから

今別町について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

外ヶ浜町の「青函トンネル記念館」で海面下140mの「体験坑道」へ!

外ヶ浜町は、津軽半島の最北部に位置し、飛び地にもなっている特徴を持つ町です。青森県と北海道を結ぶ世界最長の海底トンネルである「青函トンネル」も、外ヶ浜町の真下を通っています。

青函トンネルに関連したワクワクするスポットがあると聞いて訪れたのは、「青函トンネル記念館」です。青函トンネルは約24年の工事期間を費やして作られたそうで、1988年の開通までに延べ約1,400万人もの人が工事に携わりました。展示スペースでは、実際のトンネルの大きさを再現した展示や、トンネル内部のジオラマなど、さまざまなブースから青函トンネルについて学ぶことができます。
高台にある青函トンネル記念館
実寸大の模型があります
ここでぜひ体験してもらいたいのが、「青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号」でいく、海面下140mにある「体験坑道」です。オレンジ色のケーブルカーで、海面下140mの世界へ下っていきます!ゲートが開く瞬間は冒険へ向かうようでワクワクしますよ♪

体験坑道に到着すると、係員の案内に従って展示エリアへ。実際に作業坑として使用されていた坑道には、当時の機械や車両が展示・再現されており、作業に携わった人々の苦労や歴史を知ることができます。

青函トンネル竜飛斜坑線 もぐら号
体験坑道の展示エリア
帰りも再びケーブルカーに乗って、海面下140mから地上へと戻ります。空いていたらケーブルカーの先頭に乗るのがおすすめ!体験坑道では係員の方の案内や音声ガイドもありあっという間の40分間でした。
1.この先には新幹線が通っているそうです 2.体験証明書がもらえます 3.もぐら号の車内

おすすめポイント!

ケーブルカー「もぐら号」はちょっとしたアトラクション♪出発直前に重たい扉が開き、秘密の地下へ誘われる気分です。体験坑道では、実際に使われた器具や、車両が設置されており、間近に体感することができます。ひんやりした坑道の中を音声ガイドに合わせて進んでいくワクワク感もありましたよ。トンネルの壁を隔てた先では、新幹線が実際に通っているというお話もあり魅力的でした。

海面下140mのワクワクを体験してみてはいかがでしょうか。
「青函トンネル記念館」について詳しくはこちらから

こちらもおすすめ!「ホテル竜飛」

外ヶ浜町に来たら泊まりたいのが、津軽半島・最北端にある龍飛崎すぐそばの宿「ホテル竜飛」です。ホテルへ入ると、目の前には時刻が書かれた看板が。なんと、青函トンネルの真上に建っているそうで、新幹線が通過する予定の時刻になると、天井の照明が7色に光ります。7色に光る照明を目当てに時刻に合わせてロビーにはたくさんの人が集まり、7色に光る照明と、青函トンネルを新幹線が通る「ゴオォォォ」という音を楽しみました♪
真下に通る新幹線を感じられます
津軽海峡が見渡せるロビー
また、津軽海峡に面しているため、ロビーや露天風呂からは広い海が見渡せます。天気が良い日には北海道が見えるんだとか。今回のお部屋は津軽海峡に面していたため、海に沈む夕日を眺めることができ、なんとも贅沢な時間を過ごせました。

お食事も、夕食・朝食ともに青森の新鮮な海の幸や、旬の地元食材を生かした料理が並びます。だいこんやにんじん、高野豆腐などを細かく刻み、合わせ味噌で味付けした「けの汁」などの郷土料理が味わえるのも嬉しいポイント。ぜひお好きなプランを探してみてくださいね。
「ホテル竜飛」について詳しくはこちらから

外ヶ浜町について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

これぞアドベンチャー⁉蓬田村の「黒滝」へ!

蓬田村と言えばトマトがよく知られていますが、実はアウトドア要素も豊富。今回は訪問が夏ということもあり、涼しげな「黒滝」をめざしました!

車で青森市方面から国道280号沿いに向かう場合、瀬辺地川を過ぎた後、「瀬辺地自治体入口/黒滝へ」の看板のところでバイパスをくぐって左に進みます。案内は公式HPがわかりやすいので参考にしてくださいね。
1.この看板のところで曲がります 2.瀬辺地開拓(牧場)を通り過ぎたところ 3.Y字路 4.駐車場
1.駐車場近くでパチリ 2.ところどころに立っている案内板 3.もぐらを発見! 4.平坦な道を進みます 5.咲いていたお花
駐車場からはしばらく平坦な道がつづきます。前日が雨だったせいか、ぬかるむ所もありましたが、その分空気がさわやかな気がします。 黒滝まであと○○mの案内にそって10分ほど進むと、坂の下を指している看板が。少し急な傾斜に驚きましたが、ロープを頼りにくだっていきます。アドベンチャー感が漂いはじめ、ドキドキ♪

傾斜をくだると目の前に川が!ここからは川の中を歩くなどして上流にある黒滝を目指します!しっかりと水の中に入るため、足を保護してくれる長靴やマリンシューズがおすすめです。
1.下を指している看板 2.ロープを使って降りていきます 3.帰りの目印の「駐車場へ」の看板をしっかり覚えておきましょう!
上流にある黒滝を目指します!
黒滝までは何度か川を横断したり、川の中を歩いたり、倒木を乗り越えたりとアドベンチャー感満載。川の渡りやすいところを選ぶなど、頭を使って進むのがゲームのようで楽しいです。夏ということもあり、川の中のひんやり感もとても気持ちよかったです。
マイナスイオンが気持ちいい!黒滝到着です!
川を歩き始めてから25分ほどで黒滝に到着!見えたときは思わず歓声をあげてしまいました。黒滝は11mあるとのことですが、想像よりも大きく、水しぶきも気持ちよかったです♪近くの石や倒木に腰かけて見る大迫力の黒滝は圧巻です。ここまで、アドベンチャー感満載の道を歩いたご褒美に、壮大な自然のマイナスイオンをたっぷり楽しみました。

※黒滝へ向かう道の周辺にて、2025年9月ごろ~冬ごろまで伐採作業を予定しております。詳しくは蓬田村役場までお問い合わせください。

おすすめポイント!

かなりアドベンチャーな道のりのため、黒滝に辿り着いたときには森の中の宝物を見つけた気分になりました。水の中を歩くのも気持ちいいです。道中にはブナなどの木々がそびえ立ち、その姿は思わず神秘的に感じてしまいます。森林浴も楽しめますし、ちょっとしたアドベンチャーを楽しみたい方におすすめです!
「黒滝」について詳しくはこちらから

こちらもおすすめ!「マルシェよもぎた」

蓬田村に来たらトマトは外せない!ということで「マルシェよもぎた」に立ち寄りました。ここでランチを食べるなら海が見える外のテラス席がおすすめです。今回はランチの時間に合いませんでしたが、食通に人気の「ぷにょぷにょ」と呼ばれる超薄皮のミニトマトと、評判の「とまとけちゃっぷ」、最新作の「トマッタレ」をゲット!
マルシェよもぎたの裏には海が広がります
1.今回ゲットした商品 2.サラダで食べるのがおすすめ! 3.形もかわいいぷにょぷにょ
「ぷにょぷにょ」はその名の通りやわらかく、なによりも甘みがたっぷりです!単体で食べてもおいしいですが、生ハムや葉物野菜と一緒に食べるとより甘みが際立つ気がします。「トマッタレ」は想像以上にトマトを感じます。BBQのたれとして使用しましたが、お肉にも野菜にもぴったりでした。「とまとけちゃっぷ」はトマトの自然な甘味を感じられ、トマト好きにはたまりません!

蓬田村へ訪問をした際にはぜひ行ってみてくださいね♪
「マルシェよもぎた」について詳しくはこちらから

蓬田村について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

青森市で「浅虫温泉SUP体験」!

広い空!広い海!陸奥湾でSUPがしたい!ということで、浅虫温泉へやってきました。初めてのSUPにドキドキしながら集合場所へ。初体験のため、ウェットスーツとマリンシューズをレンタルして挑みました。(※レンタルは有料です)

今回は初心者にもおすすめの所要時間1時間ほどのSUP体験で、浅虫温泉の島を往復するコースです。他にも海上時間を長く楽しめるSUPツアー体験もありましたよ♪
ウエットスーツやマリンシューズがレンタルできます
事前の説明で安心
準備をしたら、まずはパドルの持ち方や、ボードの扱い方を教わります。バランスの取りにくそうなボードですが、窪みの真上に身体を置くと落ちにくいのだとか!ガイドとインストラクターの方がしっかり教えてくれるので、初めてでも安心ですね。

レクチャーが終わったら、いざ海へ!教えていただいた通りに、膝ほどまでつかったらボードに乗り込みます。パドルが思ったように動かずあたふたしながらも、なんとか進み始めました!
青い空と青い海に挟まれて湯ノ島を目指します
波の流れを感じながら、右に左に動かしながら進んでいきます。慣れてくると、海の上に浮きながら潮風に吹かれる気持ちよさに感動します。海の水も透き通っているので、浅瀬にいる魚や雲丹のようなものも観察できますよ。

湯ノ島にたどり着くと、印象的な鳥居で記念撮影をしてもらえました。少し濡れ、冷えてきた体を乾かしながら、湯ノ島を散策するのもおすすめです。コースによっては島をぐるりと一周するツアーもあるそうなので、SUP経験者は挑戦してみるのも楽しそうですね♪
鳥居の前で記念撮影
慣れてきたかも⁉

おすすめポイント!

心地よい風に吹かれながら、広い陸奥湾に浮いて風を切る感覚はやみつきになります!今回はSUPを体験しましたが、浅虫温泉のサンセットビーチあさむしでは、他にもカヤックやバナナボートなども体験することができます。

陸奥湾の広い海に癒されながら、自然を感じてみてはいかがでしょうか?
「浅虫温泉SUP体験」はこちらから

こちらもおすすめ!「蛍火醸造(KEIKA BREWING)」

SUPを楽しんだ後にもおすすめのスポットがこちら、浅虫温泉街にある「蛍火醸造」。こちらでは、クラフトビールが初めての方にも楽しんでいただけるような、飲みやすい入門編のビールを心がけて醸造されているそうです。店内はカウンター7席と4名がけのテーブルが1席あります。元々は銀行だった建物を使用しており、奥のテーブル席は金庫だったところを再利用しているのだとか。

メニューは定番の3種類(蛍火・残光・千輪)と、季節や時期によって入れ替わる3種類から選べます。親交のあるブルワリーさんのビールが並ぶこともあるそうで、他の地域のクラフトビールが味わえるのも魅力的です。注文をすると、目の前のタップから注ぎたてを用意してくれました。雑味をなくすために泡が少なめのスッキリとしたビールです。テイクアウトも可能で、量り売りやペットボトル、飲み歩き用プラカップなどもありました。
1.テイクアウトもできます 2.カウンター前のタップ 3.蛍火醸造の外観 4.奥には金庫を改装したテーブル席
左:Root 右:蛍火-KEIKA-
蛍火醸造は、クラフトビールの手法で青森の地域の食に合ったビールへの探求を続けている醸造所さんです。温泉街の浅虫地域と共に在り続けるために、そこにいる人やその人の生活に寄り添う、引き立て役でなければならないとの思いで、地元のための地元のビールを目指されているそうですよ。

「蛍火(けいか)」という名前の由来を伺ったところ、住所が「浅虫蛍谷」であることと、蛍が見られることからつけられたのだとか。浅虫では昔からホタルが群生しており、毎年夏になると水場の近くで見られるのだそうです。

浅虫温泉の雰囲気に浸りながら、ビール片手に浅虫温泉街散策もいいですね♪
「蛍火醸造(KEIKA BREWING)」について詳しくはこちらから

青森市について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

平内町の「椿山」エリアで海沿いを散策♪

平内町の夏泊(なつどまり)半島は絶景スポットの宝庫。車道が海のすぐ近くを走っているため、思わず車窓から写真を撮りたくなる景色が続きます。海の色もとっても綺麗で特に晴れている日は海の透明度がよくわかりますよ♪

椿山沿いに広がっている「椿山海岸」は、「日本の渚百選」に認定されているほどの美しい海岸です。のんびり海を見ながら歩くと海風が心地よく自然と気持ちがほぐれていくのを感じます。道沿いに設置されたベンチに座って波音に耳を澄ませてみるととってもリラックスできました。夏には海水浴場がオープンし、キャンプやBBQなども楽しめるので、友達との旅行や家族連れにもぴったり!自然とふれあいながらリフレッシュできる、人気のスポットです。
海が綺麗な椿山海岸
散策路には俳句コンテスト受賞者の作品が刻まれた石碑が並んでおり、椿山エリアを感じられる俳句を楽しむことができます。近くには椿神社があり、立ち寄ってお参りするのもおすすめ。椿山から大島までは徒歩30分程と、お散歩にちょうどいい距離感です。ぜひゆっくりと散策を楽しんでみてくださいね。
どこを切り取っても綺麗な景色が続きます
椿神社でお参り
椿山エリアは、その名の通り椿の群生地となっています。「ツバキ自生北限地帯」として国の天然記念物に指定されており、「北限のツバキ」と呼ばれているそう。春には真紅のヤブツバキが1万株ほど咲き誇ります。海の澄んだ青色、ツヤツヤした葉っぱの緑と椿の鮮やかな色のコントラストがとっても綺麗です!春にもぜひ訪れてみてくださいね♪
春に見頃となるヤブツバキ
真紅のヤブツバキ

おすすめポイント!

春にはツバキ、夏には海岸でのアクティビティなどが楽しめる椿山エリア。天気のいい日には津軽半島や下北半島も見渡すことができ、地元の方に人気のスポットなのも頷けます。 椿山まではバスもあるので運転ができない人でも行けるのも嬉しいポイント。都会の喧騒を離れてゆっくりしたい人におすすめのエリアです!
「椿山」について詳しくはこちらから

こちらもおすすめ!「Petit Bonheur(プティ・ボヌール)」

椿山の前後に立ち寄りたいのが「Petit Bonheur」という、可愛らしい三角屋根が特徴のケーキ屋さんです。国道沿いのためすぐに見つけることができますよ。店内へ入ると甘い香りに包まれ、幸せな気持ちになります♪

こちらのPetit Bonheurさんは、2013年からご夫婦で経営されている、洋菓子屋さんです。オーナーでパティシエでもある渡辺さんは、元々は仙台の高級宿で和食の修行をしていたそう。婚礼などのお手伝いをしているうちに洋菓子に惹かれたそうですよ。洋菓子に惹かれたオーナーご夫婦のお子さん4人もこちらのスイーツが大好きで、それぞれにお気に入りのスイーツがあるそうです。
1.三角屋根の外観 2.ケーキが並ぶショーケース 3.夏季限定のいちごミルク
ショーケースに並ぶケーキたち
ショーケースには、青森県産の牛乳やフルーツを使ったカラフルでキラキラとしたスイーツが並びます。人気の商品はクッキー生地がサクッと美味しいシュークリームや、プリンパフェ。旬の食材を使用したスイーツも多いので、季節ごとに訪れたくなってしまいますね。この日店内に並んでいたのは、「トロピカル」「メロンのショートケーキ」「シュークリーム」「パイシュー」など。パイシューはシュークリームに使われているクッキー生地をパイで包み、カスタードと生クリームのWクリームを絞り込んでいるのだとか。お話を伺っている間にも続々とお客さんが訪れ、メロンのショートケーキなど売り切れる商品が続出するほどでした。

平内町へお越しの際は、ぜひPetit Bonheurに立ちも寄ってみてくださいね。
「Petit Bonheur」公式Instagramはこちらから

平内町について更に知りたい方はこちらもどうぞ!

本州最北で最高を「体験」しにいこう!

いかがでしたか?今回は陸奥湾沿線の津軽エリアでしか「体験」できないスポットをご紹介しました。本州最北の大自然を背景に、古くから伝わる文化や歴史を引継ぎ、新たなる魅力を生み出し「陸奥湾沿線地域らしさ」を追い求める魅力的なエリアです。陸奥湾沿線地域ならではの体験を通して、あなただけの「最高探し」をしてみませんか?気になる体験があれば、ぜひリンクからアクセスして、あなただけの特別な旅を見つけてくださいね。青森県までの気になるアクセスやお得情報は以下をチェック♪
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
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